
「上手な写真」の、その先へ。
舞山ゼミナール第2期、卒業制作展。
「好きなものと、出来ているもの。そのズレを埋めることこそが、表現の始まりである。」
ここに並ぶのは、単なる記録や撮影技術の誇示ではありません。
この1年間、私たちは「自分は何を感じ、何を表現し、誰に伝えたいのか」という問いと向き合い続けてきました。被写体の美しさに頼るのではなく、自らの内側にあるコンセプトをいかに形にするか。その苦悩と発見の連続が、各々の作品に宿っています。
第2期生たちは、それぞれの視点を研ぎ澄ませてきました。結果として、一つのゼミとは思えないほど、個性が鮮やかに際立つ作品群が揃いました。
コンセプトが形を成し、写真は初めて「表現」となる。
それぞれが、一人の表現者として歩み始めた、切実で独創的な「視界」をぜひご高覧ください。
2期生
MOTO、nbutterfly、R.Matsu、TAD、Tokky、
yuka、こばさん、飛人-tony-、隼人介、りぼしど
講師
舞山秀一
【会期】
2026年3月17日〜21日
11:00〜20:00
※最終日は17:00まで

