
2026年2月9日(月)~2月15日(日)12時~19時
初日14時開場 最終日17時まで
会場 渋谷ギャラリー・ルデコ 4階
私たちは消された展は各種SNSで政治的、差別的発言以外で垢BAN、投稿削除、警告、アカウント凍結などペナルティーを受けた作家の企画展です。
本展示は表現の自由を声高に訴えるつもりはありません。
「ゴチャゴチャいわんとSNSで消されるなら展示すればええんや!」をスローガンに
私たちが出したい作品を私たちの手によって展示するだけです。
凍結や削除、警告を受けるような作品を発表する作者がずれているのか?
エロやグロをセンシティブとして封印するような風潮がずれているのか?
「不快、いやらしい」だけで思考停止せず、それを見た時に自分はどう感じるのか?何故そう思うのか? などエロやグロやアートや表現について一緒に考えましょう。
※消された物の展示ではなく消された者達が発表する展示です。
実際にSNS上で消された展示は“消された壁”にまとめて展示します。(来場者も展示できます)
出展者
青木仁之(絵画)
天野功(写真)
安澤剛直(写真)
石井飛鳥(写真)
凰ヒロ(写真)
酒井よし彦(写真)
George(写真)
釣崎清隆(写真)
菱川みひろ(絵画)
フクサコアヤコ(写真)
ぶーちゃん(写真)
MICHI ISHIJIMA(写真)
ゆき(写真)

